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AgentBlog | 卒業後3年までは新卒?

2010/9/2

こんにちは。チーフエージェントの會田(あいた)です。

最近、政府の動きとして新卒者就職支援のため、卒業後3年までは新卒扱いに・・・というニュースがありましたね。

皆さんはそれをどう思いますか?

実際にサイトを見ると○○年3月卒という表示で求人を区切っています。

ということは3年という区切りを提唱しただけでは意味がないですね。

ルールとして、3年までは新卒の求人の対象に入れること、を決めて人材会社に徹底させることが第一。

それから、企業にも窓口を狭めた場合の罰則規定を設けるのが第二、でしょう。

それでも、就職できないわけを解決しなければ何の意味もありませんが・・・。

以下参考

大卒者の就職難解消などを目的に、政府が卒業後3年以内の既卒者も新卒扱いとする緊急対策をまとめたことに対し、東北の学生からは歓迎する声が上がる一方で、実効性を疑問視する見方も出ている。雇用した場合の助成制度については「魅力が薄い」と言い切る企業もある。 緊急対策は8月30日、政府の新卒者雇用・特命チームが経済対策の基本方針に盛り込む形でまとめた。指針の改正で卒業後3年間は新卒として企業の採用試験に応募できるようにし、正社員として採用した企業には奨励金を出す。 今春の卒業生の就職内定率(3月末現在)が約8割にとどまる東北学院大。現在も求職中の卒業生の一人は「今まで以上に多くの企業に応募できる」と期待する。 現役学生にも緊急対策は朗報のようで、法学部4年の女子学生(22)も「就職浪人は学費が掛かる。卒業しても新卒者として就職活動ができるのはありがたい」と話す。 東北大の男子大学院生(25)は効果に懐疑的だ。就職できずに修了を見送って就職活動を続けた経験を基に「新卒一括採用の慣行がなくならない中で、既卒者が就職活動を続けるのは厳しい」と強調。「政府の理念はいいが、企業が従うか

引用元: 河北新報 東北のニュース/既卒採用促進、政府が支援策 専門家は形骸化を懸念.


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