AgentBlog | いよいよ英語化の波が押し寄せてくる!
2010/9/7
こんにちは。チーフエージェントの會田です。
以前にも英語力がますます求められるという記事を書きましたが、
もう待ったなし、という感じですね。
なんと金融業界にも英語力採用のトレンドが見られるようになってきたようです。
英語ができるから仕事ができる、というわけではないのでしょうが、
必須能力になりそうですね。
以下参考
楽天やファーストリテイリングなど英語を社内の共通語とする企業が増えるなかで、証券界でも英語の「共通語化」が進み始めた。外国人幹部の登用が増え、海外業務の比重も高まっているためだ。ただ製造業などに比べて語学対応が遅れたのは否めず、継続的な努力が試される。 「定足数を満たしていますので、取締役会を開会します」――。米モルガン・スタンレーの国内投資銀行部門が合流し、5月に発足した三菱UFJモルガン・スタンレー証券。取締役会の始まりを告げる言葉が日本語から英語に変わった。 議事進行役の議長はモルガン出身のオーウェン・トーマス会長。取締役会には常に同時通訳が入り、日本語・英語両方の資料を用意する。 野村ホールディングスでは6月、2人の外国人取締役が就任。みずほ証券でも4月から、毎週開く経営会議で外国人役員の声が響くようになった。日本語の会議がなくなったわけではないが、英語を頻繁に使うようになったのは確かだ。 優秀な人材を国籍を問わず活用する流れは、証券会社でも強まっている。外国人の幹部や社員が増えるにしたがって、会議やメールで自然と英語を使う機会が増えた。日本企%A
引用元: 「英語を共通語に」 証券界も 会議で使用・採用時に重視 :日本経済新聞.
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