仙台求人AgentBlog | 人材はグローバルな力を求められるように。
2010/9/5
こんにちは。
チーフエージェントの會田です。
最近、日本電産、楽天、など社内の公用語を英語にするとか、語学力がないと昇進できないとか、よりグローバルな体制を築こうとしているトレンドがありますね。
日立もかなり力を入れてグローバル人材の育成をするようです。
以下参考記事
日立製作所は2012年春に入社する社員から、事務系は全員、技術系も半数を将来、海外赴任することを前提に採用する。若手を対象にした語学留学や海外での実務研修、長期の海外出張なども大幅に拡充する。同社は12年度の海外売上高比率を09年度の41%から50%超に引き上げることを目指しており、海外市場の開拓を担う人材を採用段階から意識し、育成体制を強化する。
来年の採用活動から学生に対し将来、海外赴任する意思があるか、どうかを確認した上で、一定の語学力がある人材を「グローバル要員」として採用する。事務系では全員がグローバル要員になるが、研究開発は国内が中心のため、技術系は半数をグローバル要員とする。
まず日立本体の大卒以上を対象とする。10年の新入社員は事務系・技術系合わせて約700人で、12年入社も同水準となる見込み。新入社員全体では6割がグローバル要員採用となる見通しだ。順次、グループ会社にも同じ取り組みを広げる。
日本に留学している外国人留学生の採用も増やす。10年の新入社員のうち外国人留学生は3%にとどまるが、12年入社の採用では10%を目指す。日本で中国など現地との橋渡し役として活躍することを期待している。
引用元: 事務系は全員海外赴任 日立、12年春入社から :日本経済新聞.
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