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AgentBlog | 関西の企業が首都圏などで採用活動をしているそうです。

2010/9/4

こんにちは。チーフジェントの會田です。

東北はどうなんだろう?と思う記事がありましたのでご紹介します。

要約すると、地元で優秀な人材を採用できなくなった関西の企業が首都圏から人材を引っ張ってこようとしている、ということです。

また、アジア進出のために外国人の採用も活発になってきているそうです。

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ここで疑問が二つ。

①東北の企業は首都圏で採用活動をするのか?東北でもなかなか人が余っている状態で、それが始まると、もっと厳しくなるのではないか?

②実は単純に地元の優秀な人材との懸け橋となる手段がないだけではないか?

皆さんはどちらだと思いますか?

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以下参考

関西企業のなかで「地元完結型」だった新卒採用活動を、首都圏やアジアなど域外に広げる動きが加速している。人口減少や地域経済の伸び悩みで、関西以外でのビジネス強化を目指す企業が増えており、採用も「広域化」して優秀な人材確保を目指す。各社とも採用数自体に大きな変更はなく、地元就職を希望する関西の大学生にとっては、競争が一段と激しくなる可能性もある。

阪急電鉄は6、7の両日、東京でインターンシップ(就業体験)を実施する。12年春入社を目指す大学3年生、大学院生から、事業提案などをしてもらうという。阪急は10年春入社の採用から東京で1次面接をしているが、インターンシップの導入は初めて。

阪急は首都圏で不動産や出版、宝塚歌劇団などの事業を展開しており、「関西にゆかりが無くても、優秀な人材は採用していく」方針。インターンの受け入れによって、口コミで首都圏の学生間での知名度向上を狙う。

京都府外への出店を加速している京都銀行も、店舗展開にあわせ「営業エリアのほぼ全域から採用するようにしている」(高崎秀夫頭取)。来年入社の京都府外の採用割合は48%と、3年前よりも4ポイント上昇。地元事情に精通した人材獲得が、地域の顧客開拓に役立つとみている。

アジアでの事業拡大を見据え、外国人を採用する動きも目立つ。カネカは11年春の入社から、日本に留学する外国人を対象にした採用を始めた。応募者は約30人で、中国人2人、インド人1人、ベトナム人1人の計4人の内定を決めた。

引用元: 関西企業、採用活動を広域化 首都圏やアジア、本格進出狙う  :日本経済新聞.


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