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AgentBlog | 雇用環境の悪化で農業へ就業する人が増加

2010/8/23

先日の日経でとても気になる記事がありました。

最近の雇用環境は農業への就業を押し上げているそうです。

本当に前向きに農業に就業すればよいのですが、仕方なくという方も多いのでしょうね。

農林水産省は2009年に新たに農業を始めた人(新規就農者)が08年比11.4%増の6万6820人だったとの調査結果をまとめた。現行の調査を始めた06年以降、新規就農者が増えるのは初めて。08年秋以降の景気低迷に伴う雇用環境の悪化が増加の背景にあるとみられるが、農業人口の減少に歯止めがかかるかどうかは不透明だ。

年齢別でみると、60歳以上が20.8%増えて3万3580人と最多。40~59歳が2.5%増の1万8210人、39歳以下が4.2%増の1万5030人が続いた。60歳以上が全体の半数を占めており、若者の新規就農はさほど多くない。

就農の形態別では、実家の農業を継ぐ「自営農業就農者」が15.6%増の5万7400人。農業生産法人などで給与をもらって働く「雇用就農者」は9.9%減の7570人。土地を確保して農業を始めた「新規参入者」は5.6%減の1850人だった。

引用元: 日本経済新聞.


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